ocamlmpiのインストールメモ 基本的にOCamlをインストールした後はocamlmpiのMakefileを 編集して make all make install とすればよい。Makefileの編集に必要な情報は mpicc -show としてでてくる情報をさらに scorecc -show などとして必要なヘッダーもろもろを調べる。 ただ自分がインストールしたocamlmpi1.01では collcomm.cの中のcaml_mpi_reduce_intarrayにある caml_mpi_decode_intarrayの下にあるforループが じゃまなのでコメントにした(これがあると2重にデータ変換 して正しい結果が出ない)。 あとocamlmpiを作るディレクトリはさきに作っておかないと エラーが出た。 ocamlのインストールはocamlを展開して ./configure -prefix /usr/local/uedalab/ocaml make world.opt make install